<巨人4-2横浜>◇21日◇京都

 巨人が1回に2点を先制した。無死一、三塁で小笠原道大内野手(36)が右前適時打。阿部慎之助捕手(31)も左中間への適時二塁打で続いた。22打席ぶりの安打を放った小笠原は「良い場面で回ってきたので、流れを切りたくなかった。後ろに良い形でつなげられたことも大きいね。久しぶりに仕事が出来たよ」とホッとした表情を見せた。

 [2010年4月21日21時35分]ソーシャルブックマーク