<オリックス8-4日本ハム>◇21日◇京セラドーム大阪

 オリックスが球団タイ記録となる1試合6犠打を絡めた攻撃で競り勝った。8番鈴木郁洋捕手(34)も6回に自身7年ぶりとなる逆転3ランなど、4打数4安打6打点と大暴れだった。アレックス・カブレラ内野手(38)、田口壮外野手(40)と主力の離脱が続く中、岡田彰布監督(52)は「みんなが後ろにつないでな。犠牲になるもんが犠牲になって、打ちやすい環境に持っていってる」とチーム一丸の戦いに手応えをつかんだ。4月初の3連勝で、6カードぶり勝ち越しを決めた。

 [2010年4月21日22時41分]ソーシャルブックマーク