<巨人7-4広島>◇24日◇東京ドーム

 広島が巨人木村拓也内野守備走塁コーチ(享年37)の追悼試合に敗れた。終盤まで一進一退の攻防が続いたが、8回に広島が犠飛で勝ち越し。だが、その裏に3番手高橋が代打谷の満塁弾などで5点を失い勝負を決められた。野村謙二郎監督(43)は「投手も粘ってうちの勝ちパターンだったが…」と残念がった。対巨人戦も5連敗となった。

 [2010年4月24日22時43分]ソーシャルブックマーク