<巨人7-6日本ハム>◇4日◇東京ドーム

 日本ハム稲葉篤紀外野手(37)が1回2死、昨季まで同僚だった巨人藤井から先制の7号本塁打を放った。カウント2-3から、甘く入った変化球を右翼スタンドに運んだ。左ひざ痛で欠場や、代打出場が続き4試合ぶりのスタメン復帰だったが、その第1打席で会心の一撃。「久しぶりのスタメンで気持ちも入っていましたし、今日は(プロ初先発の)金森が先発ということで、先制できたのは良かったと思います」と話していた。

 [2010年6月4日23時48分]ソーシャルブックマーク