西武が巨人に勝利し、パ・リーグでは初となる交流戦全6カード勝ち越しを決めた。ソフトバンクはヤクルトに敗れ、交流戦6カード目で初めて負け越した。日本ハムは中日に負け、日本一になった16年以来10年ぶりの10連勝を逃した。
◆交流戦優勝の行方 西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームに優勝の可能性がある。首位西武は16日阪神戦に引き分け以上でV決定。負けた場合は、日本ハムが16日広島戦に△か●ならソフトバンクがV。日本ハム○の時は日本ハムとソフトバンクが勝率で並び得失点率差で優勝を決める。14日時点の得失点率差はソフトバンクが+・197、日本ハム+・178で、日本ハムは9回試合なら5点差以上の勝利でソフトバンクを上回りV。なお、優勝すると西武は初、ソフトバンクは2年連続10度目、日本ハムは19年ぶり2度目になる。



