<西武2-6広島>◇12日◇西武ドーム

 交流戦初Vを狙う西武が1回に2点を先制した。先頭の片岡が四球を選び、2番に入った大島が中前打でつないで無死一、三塁。中島裕之内野手(27)が左前に運んで先制。4番栗山が犠打で送り、ブラウンの犠飛で加点した。広島先発大竹の立ち上がりを攻めた中島は「1、2番でチャンスをつくってくれたので、先制点が取れて良かったです」と振り返った。

 [2010年6月12日17時31分]ソーシャルブックマーク