<ロッテ2-4阪神>◇12日◇千葉マリン

 ロッテが連敗で4年ぶりの交流戦優勝を逃した。元チームメートの阪神久保から8回まで1得点と打線が沈黙。投げても先発の吉見祐治投手(32)が5回3失点と踏ん張れず、2敗目を喫した。西村監督は「投手が踏ん張ってくれないと。明日の勝利に全力?

 当然みんなそういう気持ちで臨みます」と切り替えていた。

 [2010年6月12日20時21分]ソーシャルブックマーク