交流戦直前に横浜からロッテに移籍した吉見祐治投手(32)が15日、ペナントレース再開に向けて千葉マリンスタジアムで調整した。いよいよパ・リーグとの対戦。今までは隠れてアイシングをするなどしてきたが「先発を隠す必要はなくなりますね。その分、分析されるんだろうけど、しっかり調整して投げたい」と意気込んだ。前夜はサッカーW杯の日本戦をテレビ観戦。「最後の10分間はドキドキしました。守りは地味だけど、チームを支えてるという感じがしました」と、体を張って1点を守りきった姿に感銘を受けていた。

 [2010年6月15日16時40分]ソーシャルブックマーク