<中日5-3日本ハム>◇16日◇ナゴヤドーム
日本ハム稲葉篤紀外野手(37)が、序盤で主導権を奪う貴重な一打を放った。1回1死一塁で、フルカウントから外角145キロ直球を左翼線へ運び、先制点を演出した。この日は2年目の矢貫が、プロ初勝利を目指して2試合目の先発マウンド。「援護する意味でも、何とか先取点が欲しいところで打てて良かった」と納得の仕事だった。15日ヤクルト戦では同じく1回に先制ソロを放ち先制点を呼び込んでおり、2夜連続で出だしから勢いに乗せた。
[2010年6月16日21時2分]ソーシャルブックマーク



