<ロッテ0-2西武>◇16日◇千葉マリン

 ロッテが完封負けで首位西武との直接対決の初戦を落とした。先発の渡辺俊介投手(33)が、8回途中2失点。7回まで無失点と流れを作ったが、打線の援護なく無念の降板となった。西武涌井の前に打線がチャンスを作りながらも、あと1本が出ず、西村監督は「走者を出しても1本出ないとね。先に点をとってあげないと」と嘆いた。

 [2010年7月16日22時39分]ソーシャルブックマーク