<阪神5-2横浜>◇27日◇甲子園

 阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)が4回に31号同点ソロ、8回にはダメ押しとなる32号ソロを中堅バックスクリーンに放り込み、巨人ラミレスに並び、本塁打争いトップに立った。前半戦は自身最長タイ、7試合アーチなしで終わっており、久々の一発に「ホッとしました。この調子で打っていきたい」。勝利のお立ち台で、笑顔を浮かべ、話していた。

 [2010年7月28日2時32分]ソーシャルブックマーク