<ロッテ1-4日本ハム>◇3日◇千葉マリン
日本ハムのブライアン・ウルフ投手(29)が来日初先発初勝利を挙げた。5回2/3を1失点と好投。150キロ前後の剛球で押しまくるパワー投球で、ロッテ打線を粉砕した。今季から中継ぎとして加入したが、主な役割はこれまで敗戦処理。執念の75球で、新しい道を切り開いた。190センチ、104キロの剛腕は「シーズンの最後の大事な時期に、いい仕事ができて良かった」と3連勝へと導く大仕事に、満足そう。島崎毅投手コーチ(43)は「自分の力を100%出してくれた」と絶賛していた。
[2010年9月3日23時8分]ソーシャルブックマーク



