<オリックス-ソフトバンク>◇4日◇スカイマーク
オリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)が2試合連続の21号2ランでソフトバンクを突き放した。5回に大引啓次内野手(26)の適時打で1点を勝ち越し、迎えた6回無死二塁だった。代わったばかりの摂津の1ボールからの2球目、真ん中高めをとらえ左中間スタンドへ放り込んだ。「打ったのはシュート気味の真っすぐ。ウチカラダヨ(バットを内から出すことができた)」。リードを3点に広げる貴重な一撃にご機嫌だった。
[2010年9月4日17時33分]ソーシャルブックマーク



