<横浜0-4巨人>◇5日◇横浜

 プロ初の1番でスタメン出場の長野久義外野手(25)が、先頭打者本塁打を放った。カウント2-3からの直球を中堅バックスクリーンへ運んだ。20号に王手をかける1発で貴重な先制点をたたき出した。「1番打者なので、出塁することを第一に考えていました。ただ出塁を意識しすぎて消極的にならない様に、普段通りのスイングをすることを心掛けました」と冷静に振り返った。

 [2010年10月5日21時35分]ソーシャルブックマーク