ソフトバンクの松中が5日、ヤフードームで行われたクライマックスシリーズ(CS)に向けた全体練習後の居残り特打で30分ほど快音を響かせた。
今季は出場79試合で打率2割3分5厘、11本塁打に終わった。CSで挽回(ばんかい)を期すベテランは現在の調子を「まだまだ。シーズン中と一緒。打ったり走ったりして体の切れを出していかないといけない」と話したが、練習を見ていた王球団会長は「気持ちが前に出ていた。調子のよさが分かってよかった」と期待していた。
[2010年10月5日19時8分]ソーシャルブックマーク



