広島の日南秋季キャンプは4日、第2クールに入り、今井啓介投手(23)らが天福球場に隣接するブルペンで投球練習を行った。55球を投じた今井は「東野流」で進化を目指す。投球フォームを確認しながら投球。「(始動後)左足がついた時、一塁方向に流れるクセがある。しっかり止める。(巨人)東野さんのイメージですね。ずっと見ていましたから」。左足を内側から踏み出すイメージを意識しているという。今季、13勝を挙げた東野の投球映像もチェックしており、レベルアップを図る。
[2010年11月4日18時36分]ソーシャルブックマーク



