西武銀仁朗捕手(23)が“師匠”の故障を思いやった。13日、オフの自主トレを一緒に行うなど尊敬してやまない阪神城島が左ひざ半月板損傷で縫合手術し、来季開幕が絶望と報道された。自身は3月に左ひざ内側半月板損傷および左前十字靱帯(じんたい)断裂で復帰に6カ月を要したとあって「電話はしましたよ。来季の開幕は絶望なんですか?
半月板だけなら3カ月くらいで大丈夫やと思いますけどね」と話した。オフの自主トレについても「話を聞けるだけでも参考になりますからね。病院に行くとかじゃなかったら、今年も一緒にやりたいですね」とラブコールを送った。
[2010年11月13日21時44分]ソーシャルブックマーク




