オリックス入りが決まった朴賛浩投手(37)のプロフィル。

 ◆朴賛浩(パク・チャンホ)1973年6月30日、韓国中部の忠清南道・公州生まれ。国民学校(小学校)4年から野球を始め、漢陽大時代に韓国代表入り。その後、中退して94年にドジャース入りし、韓国人初の大リーガーとなった。96年に5勝を挙げると97年から5年連続2ケタ勝利を挙げるなど先発投手として活躍。その後レンジャーズ、パドレスなどでプレー。今季はヤンキース、パイレーツの2球団でプレーし4勝3敗。メジャー通算476試合に登板し124勝98敗2セーブ、防御率4・36。通算124勝は野茂英雄の123勝を上回るアジア出身選手最多。188センチ、92キロ。右投げ右打ち。今季年俸は120万ドル。<朴賛浩投手の年度別成績>94年(ドジャース)

 

 2試合

 0勝0敗

 

 11・2595年(ドジャース)

 

 2試合

 0勝0敗

 

 

 4・5096年(ドジャース)

 48試合

 5勝5敗

 

 

 3・6497年(ドジャース)

 32試合

 14勝8敗

 

 3・3898年(ドジャース)

 34試合

 15勝9敗

 

 3・7199年(ドジャース)

 33試合

 13勝11敗

 5・2300年(ドジャース)

 34試合

 18勝10敗

 3・2701年(ドジャース)

 36試合

 15勝11敗

 3・5002年(レンジャーズ)25試合

 9勝8敗

 

 

 5・7503年(レンジャーズ)

 7試合

 1勝3敗

 

 

 7・5804年(レンジャーズ)16試合

 4勝7敗

 

 

 5・4605年(レンジャーズ)20試合

 8勝5敗

 

 

 5・6605年(パドレス)

 

 10試合

 4勝3敗

 

 

 5・9106年(パドレス)

 

 24試合

 7勝7敗

 

 

 4・8107年(ヤンキース)

 

 1試合

 0勝1敗

 

 15・7508年(ドジャース)

 54試合

 4勝4敗

 

 

 3・4009年(フィリーズ)

 45試合

 3勝3敗

 

 

 4・4310年(ヤンキース)

 27試合

 2勝1敗

 

 

 5・6010年(パイレーツ)

 26試合

 2勝2敗

 

 

 3・49合計

 476試合

 124勝98敗(2セーブ)

 4・36

 [2010年12月20日17時0分]ソーシャルブックマーク