西武平尾博嗣内野手(35)が4日、今季にかける意気込みを語った。この日は栗山、岸とともに西武・池袋本店で開催された「選手とファンの集い」に参加。トークショーでは持ち前の軽妙な話術でファンの爆笑を誘い、プレゼントが当たるジャンケン大会でも会場を大いに盛り上げた。イベントではそんな“チャラ尾節”全開だったが、今季について聞かれると真剣な表情に一変。「結果を出さないとクビという年にもなりましたし、残るには数字を出さないと。危機感じゃないけど、そういうのはあります。現役を続けるためにも、必死こいて、しがみついて、やっていきます」と熱っぽく話した。

 [2011年1月4日19時57分]ソーシャルブックマーク