日本ハムがソフトバンク相手に開幕カードから6連敗を喫し、新庄剛志監督(54)の監督通算300勝も、次戦にお預けとなった。

先発達孝太投手(22)がが初回1死二塁から、近藤に右前適時打を許し先制点を献上。さらに2回1死二、三塁、牧原の中犠飛で2点目を失うと、7回1死で山本祐に左中間ソロを浴び、痛い3点目を許した。

打線も初回先頭の水野が中堅への二塁打でチャンスをつくるも、続く万波、郡司が凡退。5回2死から野村が右翼線への二塁打で出塁したが、この日、1軍初昇格したドラフト2位エドポロ・ケイン外野手(22)が空振り三振に倒れ、援護できなかった。

達は、3回から5回まで3者凡退と立て直すも、7回に山本祐に被弾後、2死二塁から正木に左前適時打を許し、4点目を失ったところで降板。6回2/3 6安打5失点で4連敗となった。7回は、達の後を受け登板した斎藤、菊地も打ち込まれ、この回だけで8失点し、突き放された。

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