巨人の新人合同自主トレの第2クールが14日、終了した。川崎市内のジャイアンツ球場でダッシュやキャッチボールのほか、約5キロのロードワークを行った。ドラフト1位の沢村拓一投手(22=中大)は、「合同自主トレはいい緊張感で練習ができていて充実しています。けがをしていないので順調ですね」とこれまでを総括。午前練習の一部を原辰徳監督(52)が視察したことには「テレビで見ていた方。監督をはじめとしたスタッフの方に見に来ていただいて本当に光栄です」とほおを緩めていた。
[2011年1月14日19時52分]ソーシャルブックマーク




