横浜尾花高夫監督(53)が、リベンジを誓った。15日、横浜市内のホテルで行われたスタッフ会議に出席。3年連続最下位という屈辱からの巻き返しに向け、「今のところから脱却しないといけない。そのために、死に物狂いで頑張る」と力を込めた。

 ハーパーと一塁のレギュラーを争う2年目筒香については、「将来的には(横浜の)中心選手になってほしい。我慢して使っていきたいと思う」と、競争を勝ち抜くことに期待を寄せた。

 [2011年1月15日22時40分]ソーシャルブックマーク