西武菊池雄星投手(19)が17日、埼玉・所沢の西武第2球場で自主トレを公開した。40メートル程度のキャッチボールの後、室内ブルペンに移動し報道陣の前では昨年6月以来となるブルペン投球。立ち投げで直球のみ30球を投げ込み、昨年苦しんだ左肩痛の順調な回復ぶりをアピールした。菊池は「(ケガしてから)ブルペンは今日で10回目くらい。順調にきていると思います。痛みもなかったですし、投げるのがこんなに楽しいんだなと感じました」と晴れやかな表情で話した。
[2011年1月17日18時26分]ソーシャルブックマーク



