西武菊池雄星投手(19)が16日、紅白戦に登板した。ドラフト1位ルーキー大石の後を受けて、7回から登板。7回に、いきなり3安打を浴びて3点を失ったが、2イニング目の8回は最速145キロをマークするなど、無安打に封じた。
菊池は「7回は少し置きにいってしまいました。8回は、まあまあ良かったと思います」と話した。渡辺監督は「(直球を)狙われてもファウルにできるくらいレベルアップできればね」と、さらなる成長に期待していた。
西武菊池雄星投手(19)が16日、紅白戦に登板した。ドラフト1位ルーキー大石の後を受けて、7回から登板。7回に、いきなり3安打を浴びて3点を失ったが、2イニング目の8回は最速145キロをマークするなど、無安打に封じた。
菊池は「7回は少し置きにいってしまいました。8回は、まあまあ良かったと思います」と話した。渡辺監督は「(直球を)狙われてもファウルにできるくらいレベルアップできればね」と、さらなる成長に期待していた。

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