楽天打線が西武の新人サブマリンにほんろうされた。30日の練習試合で、初対戦となったドラフト2位右腕の牧田和久投手(26=日本通運)にタイミングが合わず、6回を散発5安打で無得点に終わった。試合も1-3で敗れ、星野仙一監督(64)は「いい投手だった。左打者がつかまえなきゃいかん。ペナントなら、こうはいかんやろ」と巻き返しを誓った。