<慈善試合:横浜9-2阪神>◇2日◇横浜

 右肩痛からの復活を目指す阪神の金本知憲外野手(42)は「6番・左翼」で今年初のフル出場をした。

 打撃は4打数2安打と復調気味。一方、守備では打球判断や送球が、いまひとつだった。中堅手の俊介や遊撃手の鳥谷が広めにカバーする場面が多く、やや不安を残した。

 真弓監督は「これからどんどん出てもらわないと。守備でどれだけ動けるか、その後の疲れもチェックする」と話した。