<慈善試合:オリックス1-6ロッテ>◇2日◇京セラドーム大阪
先発したオリックス朴賛浩投手(37)は、7回途中まで109球、3失点だった。100球を超えたのはこの春初めて。メジャーではここ数年、リリーフが主だっただけに「久しぶりに100投げられたのは収穫。最後は疲れたけどね。今日は楽しかった」と満足そうだった。
6回には、またもやボークを犯したが、再三、指摘されてきた静止不十分ではなく、サイン交換のタイミングが合わず、セットポジションを途中でやめてしまったもの。「今日のは気にしてないよ」と受け流した。



