自打球で顔面を陥没骨折した日本ハム鶴岡慎也捕手(29)が4日、埼玉県内の病院から東京都内の病院へ転院し、6日に修復手術を受けることになった。

 鶴岡は3月31日のイースタン・リーグのロッテ戦(ロッテ浦和)で眉間付近に自打球を当て、途中交代していた。試合復帰には2カ月ほどかかる見込み。