2日の慈善試合での死球で右太もも裏を痛め、試合途中で退いていたロッテの大松尚逸(28)が西武との練習試合で実戦に復帰した。「違和感なく振れた」と5回には適時二塁打を放った。

 快音が響かない時期もあったが、開幕に向けて徐々に調子を上げてきている。「明日、脚の状態を確認したい。シーズンも近い。備えていきたい」と表情を引き締めた。