ソフトバンク小久保裕紀内野手(39)が6日の日本ハムとの練習試合(ヤフー)で、右手中指と人さし指を打撲して途中交代した。2回の一塁守備で打球が右手に当たり、3回の守備からベンチに退いた。病院には行かず、球場でアイシング治療を受けた。小久保は「大丈夫。病院には行きません。骨折したときは分かりますよ。今はもう力も入ってきたので、明日(の練習試合)は出場できる」と話していた。