ソフトバンクが22日、移動手段として初めて九州新幹線を利用した。23日のロッテ戦(鹿児島)に向け博多から鹿児島中央まで「さくら号」に乗車した。到着した鹿児島中央駅ではセレモニーが行われた。秋山幸二監督、杉内俊哉投手、川崎宗則内野手、本多雄一内野手が参加。川崎は3月12日に全線開通した九州新幹線の印象を聞かれ「あっという間に鹿児島まで来ることができた。もっと新幹線を利用します」と話していた。