<ヤクルト0-6阪神>◇9日◇秋田

 先発したヤクルト山本斉投手(21)が6回途中4安打2失点で降板した。先制された4回の2失点は、二塁田中の適時失策から。慣れない地方球場のグラウンドで打球がイレギュラーする不運があり、自責点は0だったが「いつもみんなに助けられているので、4回の時にしっかり抑えたかった。追加点を許したことが悔しいです」。失策直後、新井貴に浴びた適時二塁打を反省した。