<オリックス3-2ロッテ>◇18日◇京セラドーム大阪

 オリックスが1分けを挟む連敗を7で止めた。2-2の8回2死からアーロム・バルディリス内野手(28)が左中間スタンドに決勝の6号ソロ。セットアッパー平野佳寿投手(27)の救援失敗や、不振でスタメン落ちのT-岡田外野手(23)が代打で再びボール球に手を出して三振など、試合内容に課題は残した。それでも岡田彰布監督(53)は「1つ止めたことが一番や。どんな形であれな」と、7月8日以来の白星という事実を重要視した。