<オリックス3-2ロッテ>◇18日◇京セラドーム大阪

 ロッテが接戦を落とし、3位とゲーム差なしの4位に転落した。先発の唐川侑己投手(22)が6回2失点で降板。同点の8回、セットアッパーのカルロス・ロサ投手(26)がバルディリスに勝ち越しソロを浴びた。試合後の西村徳文監督(51)は、4四死球と乱調の唐川に「コントロールが悪すぎる。疲れがあるかもしれないが、ちゃんと間隔を開けて任せている。チームの勝ち頭なんだから」と苦言を呈していた。