<横浜1-2広島>◇24日◇横浜

 なんとか横浜を振り切った。主砲栗原健太内野手(29)が3回に先制の適時打を放ったが、その後も8回1死満塁などチャンスの山をモノに出来ず、9回、ようやく2死満塁からブライアン・バーデン内野手(30)が押し出し四球を選んで決勝点をあげた。野村謙二郎監督(45)は「うーんとしかいえない。1死満塁とか2死満塁とか、あそこが野球なんだけどね。そこで1本出るかどうかが課題。打って自信をつけてほしいんだけど」と連敗を止めても、打線の不振に浮かない顔だった。