<中日4-1ヤクルト>◇19日◇ナゴヤドーム

 先発の赤川克紀投手(21)が3回2失点で降板し、打撃陣も1点止まりだった。これで10勝11敗と、中日戦の負け越しが決定。

 小川淳司監督(54)は「(赤川の3回降板は)次に備えてということ。他のピッチャーも投げさせないといけない」と、サバサバとした表情だった。