広島は22日、国内移籍が可能なFA権を取得した広瀬純外野手(32)がFA権を行使せずに残留すると発表した。プロ10年目の昨季は初の規定打席到達で3割9厘、ゴールデングラブを受賞したが、今季は右太もも裏の故障もあり73試合出場で打率2割7分1厘と苦しんだ。広瀬は「11年間プレーしてきた。ファンの人のためにもカープで頑張りたい」とコメントした。