日本ハム栗山英樹監督(50)が北海道・栗山町で「出陣式」を行った。自身が手がけた球場施設がある同町で、今回も恒例の年越し。年をまたいで「栗山天満宮」を参拝し、初めて指導者としてスタートする1年へ向けての節目の儀式を行った。新年の到来を告げる太鼓をたたき、指導者人生をスタートする節目の1年に気持ちも新たにしたよう。氷点下の雪景色の中で「自分にとってもケジメですから」と22年ぶりの球界復帰となる今季の第1歩を踏み出した。