インフルエンザA型に感染し、離脱していたロッテのドラフト3位鈴木大地内野手(22=東洋大)が8日から別メニュー調整でチームに合流した。3日に発熱し、感染が発覚していたが静養に専念して回復。この日の朝の声出しでは「まずはインフルエンザでご迷惑をかけてすみませんでした。みなさんに移さないように気をつけます。今季の目標は開幕1軍に残ることと、どんな形でもチームに貢献することです。そして新人らしく練習中から元気を出すプレーヤーになります」と元気に叫んでいた。