阪神・神宮僚介投手(23)が大ピンチを切り抜けた。

0-0で迎えた8回、3番手で岩崎優投手(35)が登板。まさかの4四球で1点を失い、なおも2死満塁のピンチ。これ以上、1点も与えられない場面でスクランブル登板したが、内山壮真内野手(24)と対戦し、カウント2-2から149キロツーシームで見逃し三振に仕留めた。

プロ5試合目の登板。厳しい状況でしっかりと役目を果たした。

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