早大ソフトボール部出身の日本ハムのドラフト7位ルーキー、大嶋匠捕手(22)が16日、DeNAとの練習試合(名護)に「7番DH」でスタメン出場する。午前の練習から1軍に合流するため、2軍キャンプ地の国頭村から約40分かけての移動が8日から続いており、疲れもあるが「うれしいので、喜んで来ます」と張り切っている。
この日から、主力もスタメンに名を連ねた。メンバーに糸井嘉男外野手(30)や小谷野栄一内野手(31)らがおり「テレビで見ていた人ばかり。すごいメンバーですね。見るのが楽しみです」と、勉強しながら自身のアピールもする。




