巨人加治前竜一外野手(26)が16日、紅白戦の4回にスコット・マシソン投手(27=フィリーズ)から頭部に死球を受けて退いた。意識があり、救急車に自力歩行で乗車した。試合中に病院に運ばれて検査を受けた。試合後に原辰徳監督(53)は「大丈夫、まったく。病院でも異常はなかった」と、大事に至っていないと話した。
巨人加治前竜一外野手(26)が16日、紅白戦の4回にスコット・マシソン投手(27=フィリーズ)から頭部に死球を受けて退いた。意識があり、救急車に自力歩行で乗車した。試合中に病院に運ばれて検査を受けた。試合後に原辰徳監督(53)は「大丈夫、まったく。病院でも異常はなかった」と、大事に至っていないと話した。

【阪神】藤川監督、ベンチ飛び出したシーンを説明「代走告げに行っただけ」

【阪神】西勇輝「終わったな」「投げ方が分からない」から617日ぶり白星 再起の切っ掛けは…

【西武】戦線離脱中の桑原将志がランメニュー再開 4・21左足を肉離れし実戦復帰は1カ月の診断

【オリックス】曽谷龍平「頭を投げるのはやっぱりうれしい」1日の日本ハム戦で3連戦初戦先発

【オリックス】右肘手術から復帰の吉田輝星が凱旋 新庄監督から祝福メールへ感謝の快投見せる
