日本ハムが一時6点差をひっくり返したが、ソフトバンクが終盤に追い付き延長戦へ突入した。延長10回、清宮幸太郎内野手(27)が劇的なサヨナラ打を放ち競り勝った。
日本ハムは0-6の5回、ロドルフォ・カストロ内野手(27)の三塁へのヘッドスライディングもあって1死一、三塁の好機をつくると、代打今川優馬外野手(29)がソフトバンク先発の上沢から2号3ランを左越えへ運び、追い上げムードを演出。
7回には、代わったソフトバンク2人目のオスナを1死満塁と攻め、水野達稀内野手(26)がエスコンフィールド通算500本塁打目となる起死回生の逆転満塁本塁打を中堅右へ放り込んだ。
しかし、4人目の日本ハム孫易磊投手(21)がピリッとしない。8回に四球と安打でピンチを招き、ソフトバンク周東に同点犠飛を許して逃げ切りに失敗。7-7で今季6度目の延長戦に突入した。
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