先発に再転向する西武牧田和久投手(27)が、26日のオリックスとの練習試合に先発し、3回を4安打2失点で降板した。1回無死一、二塁からバルディリスの適時二塁打で先制点を献上。李大浩にも犠飛を浴び、2点を奪われた。初回こそマウンドの高さに戸惑いを見せたが、2回以降は修正。カーブ、スライダー、シンカーなど緩急を有効的に使った。「立ち上がりをしっかり投げないと。右打者へのシンカーは良かった」と収穫を挙げた。
先発に再転向する西武牧田和久投手(27)が、26日のオリックスとの練習試合に先発し、3回を4安打2失点で降板した。1回無死一、二塁からバルディリスの適時二塁打で先制点を献上。李大浩にも犠飛を浴び、2点を奪われた。初回こそマウンドの高さに戸惑いを見せたが、2回以降は修正。カーブ、スライダー、シンカーなど緩急を有効的に使った。「立ち上がりをしっかり投げないと。右打者へのシンカーは良かった」と収穫を挙げた。

IL入りの大谷翔平、16日から打撃練習再開へ ロバーツ監督「明日が、スイングする最初の日」

【0.5差】18年前の9月15日も首位阪神、2位巨人で同じゲーム差…語り草「10・8」復刻

【巨人】首位逃す痛恨サヨナラ負けも橋上監督代行は前向く「今日は今日、また新たな気持ちで」

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら83人が提出/一覧

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら58人が提出/一覧
