<中日1-2ヤクルト>◇7日◇ナゴヤドーム

 ヤクルト先発村中恭兵投手(24)は、7回5安打1失点、球数116球を投げ切った1-1の場面で降板した。「ピンチは多かったが、粘り強く投げることができました。欲を言えば、もっとテンポよく投げることができれば良かったです」と話した。