通算2000安打まで残り1本としながら、椎間板ヘルニアで出場選手登録を外れたソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が13日、福岡市東区の西戸崎合宿所で、離脱後初めてティー打撃を行った。「ストレッチみたいなもの。(力加減は)三分くらい。途中からは五分」と軽めの30スイングだったが、「1週間前とは別人」と表情は明るかった。

 リハビリ2日目ながら軽めの打撃練習ができるほどに状態は回復。練習と試合との疲労の違いを口にしながらも「(実戦復帰は)思ったより早くなりそう」と話した。