<阪神7-3DeNA>◇23日◇甲子園

 阪神先発の能見篤史投手(33)が粘りの投球で、5月27日西武戦(甲子園)以来となる今季5勝目をマークした。3回までに打線が7点を援護する展開だったが、4回以降は毎回、得点圏に走者を進める苦しい内容だった。それでも耐えて7回3失点で降板。約1カ月ぶりの白星に「野手が点を取ってくれた」と感謝していた。