<日本ハム1-2楽天>◇26日◇東京ドーム
8試合ぶりの勝利を目指した日本ハム武田勝投手(33)だったが、8回途中10安打2失点でリードを許してマウンドを降りた。立ち上がりの1回に4安打を集められいきなりの2失点。その後は0を並べたが、4月29日楽天戦以来の白星はまたしてもおあずけとなった。「ヒットを10本も打たれながら、(捕手の)大野のリードもあって粘りの投球ができたと思います。相手も研究してきているなと感じましたし、それでも回を追うごとに自分のペースで投げることができました」と、本人は納得していた。




