<中日9-4阪神>◇27日◇ナゴヤドーム

 中日雄太(ゆうだい)投手(32)が6回途中で降板した。序盤で大量リードをもらいながら、4回に2失点。6回も先頭に四球、続く新井貴に左前打を浴びて、走者を残したままマウンドを降りるふがいない内容だった。

 4回も先頭に四球を与えた。降板後、広報を通じ「先頭打者への四球が失点につながる。それだけです」とコメント。投手の基本ともいえる注意点を強調して、他の投手や報道陣、野球ファンにも注意喚起した。