プロ野球マツダオールスターゲーム2012(7月20日~23日)の選手間投票の結果が28日、発表され、ソフトバンクからウィリー・モー・ペーニャ外野手(30)と内川聖一外野手(29)が選出された。
来日1年目のペーニャはリーグ2位タイ11本塁打(27日時点)と長打力が武器。「他の選手から投票してもらってうれしい。ホークスの代表として恥じないプレーをしたい」と語った。またセ・パから2人ずつが出場するホームランダービーに興味を示し、「自分から喜んで手を挙げてやるわけではないが、選ばれれば喜んでやる。全力でパ・リーグの代表として他のチームメートのために勝ちたい」とも。
本調子を欠いている内川は「現状の数字(27日時点で打率2割6分5厘)を見ると選んでもらっていいのだろうかというのはあるが、オールスターを機会に、もう1回頑張るんだという気持ちを奮い立たせる」と誓いを口にした。



